​実施事業

​県営農地集積加速化基盤整備事業(東雲原地区)

平成30年までに84.1haの面工事が終了し、令和元年度をもって面工事は終了となります。

​今後は暗渠排水等の工事を進め、高収益作物導入可能な汎用ほ場となります。

2_kouji2019.jpg
1_kukakuseirigo.jpg

R1事業費

 10億3400万円

(負担割合 国:55.0% 県:27.5% 市:10.0% 地元:7.5%)

内訳

  • 区画整理工 51.9ha

  • 暗渠排水工 36.4ha(平成30年度 面工事区域)

  • 補助暗渠工 47.7ha(平成29年度 面工事区域)

  • ​地区内揚水気 N=1式

基幹水利施設ストックマネジメント事業(能代地区維持管理工区)

施設の老朽化が進む中、国営二期事業による更新を待てない基幹的水利施設については、致命的な損傷を受ける前に本県営事業による対策を実施し、長寿命化を図っています。

​平成30年度は米代川水管橋の塗装整備、大野分水工の整備補修を行いました。

3_yoneshirogawa.jpg
4_ono.jpg

H30事業費

 1億2455万円
(負担割合 国:50% 県:25% 市町:10% 土地改良区:15%)

内訳

  • 米代川水管橋 塗装工一式

  • ​大野分水工 コンクリート補修一式、防護柵更新一式、除塵機補修一式

土地改良施設維持管理適正化事業

施設の機能保持等に資するため、定期的な整備補修を行う団体営業事業で、平成30年度は能代地区で塙川、浅内支線用水路露出管の塗装整備、能代北部地区で栗山揚水機の高圧電機設備更新と天神揚水機の取水ゲート更新、榊地区で榊揚水機の高圧電気設備更新を行いました。

5_hanawagawa.jpg
7_kuriyama.jpg
6_asanai.jpg
8_tenjin.jpg
9_sakaki.jpg

H30事業費

 17,767,080円
(負担割合 国:30% 県:30% 市町:10% 土地改良区:30%)